霊園にも個性が

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霊園というと、やはりお墓を思い浮かべる人が多いと思われます。そして、従来通りのお墓が並んでいる風景が考えられることが多いでしょう。しかし、このごろでは、霊園の光景も変わってきました。そして、従来のお墓のイメージとは違っているともいえます。

たとえば、墓石も個性的なものを作る人が増えてきました。これなどは、故人の意志から作られたものもあれば、生前に、自分でお墓を購入したものもあるのです。また、故人の思い出を考えて、遺族が購入したものもあります。いずれにしろ、個性的な墓石が増えているのです。そういったものもために、霊園の光景というものも変わりつつあるのです。

また、永代供養というものをうたっているような霊園もあります。このようなタイプだと、個々の墓石はありません。合同で供養されるというかたちになります。そして、大きな木の下に、大勢の人が祀られているといったことになるのです。こうなると、やはり、霊園の光景も変わってくるのです。

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さて、霊園というものは、経営している団体の意向によっても、いろいろな風景が変わってきます。そこには、弔いに対する考え方も反映されてきます。たとえば、霊園は静かな山の奥にあったほうがいいと考えるようなこともあります。また、にぎやかな街の片隅にあったほうがいいと考えられることもあります。このような立地状況によっても、霊園の風景は変わってくると思われます。どういった光景を望むかによって、霊園の選び方は変わってくると思われます。